AngelがLaniを名乗るようになったわけ①~Lani誕生前の崩壊編~

AngelがLaniを名乗るようになったわけ①~Lani誕生前の崩壊編~

わたしはAngel(エンジェル)であり、Lani(ラニ)。
Lani(ラニ)というのは、SNSを始めるときに作った活動ネームです。2020年11月から使っているのでもうすぐ2年です。

実際は、Angelと呼ばれることが多いのですが、最近ではSNSを通してのご縁もできてきて、Laniと呼んでくださる方も増えてきました。どちらで呼んだらいいですか?と聞かれることがあるのですが、そう聞かれるシーンというのは、リアルな出会いの場ですので、そのときは「Angelで」とお答えしていますが、会うよりも先に、SNSを通して出会った方の場合は、Laniの方が呼びやすいと思います。ややこしくてごめんなさい。

LaniとしてSNSを始めたのが2020年11月。わたしにとっては、大きな転換期でした。今では振り返って、転換期であったことを認識できますが、当時は苦しい日々を過ごしていました。「消えたい・・・」というのが唯一の願望・欲望でした。

わたしは2年前まで企業で働いていました。人や組織を動かし、新しいものを生み出していくお仕事。まずは、そこで働く人がハッピーであるようにと、制度設計や改革を行ってきました。時にぶつかりながら。あっちもこっちもの話を聞きながら。

「ハッピーキャリア」というのは、その頃から使っていて、仕事で関わる人たちだけど、仕事だけではなく人生まるごとハッピーになってほしいという気持ちがありました。

※ハッピーキャリアについては こちら 。

「働きやすくなってきた!」「楽しくなってきた!」「やりたいことが見えてきた!」などの言葉に力をもらって、「もっと!もっと!」と自分を奮い立たせていました。やりがいは十分。自分のやりたいことをカタチにできる喜びがそこにはありました。

多くの人と関わるので、それぞれの立場で言い分も様々。声を拾って、課題を見つけ、改善していく。一気に良くはならないけど、着実に手ごたえはあり、会社としてのステータスも上がっていく兆しが感じられました。ちなみに、その会社の経営に携わる立場として、外部から入ったのは私が初めてのことでした。他は社長の身内や古くからの知り合いなどで構成されていました。

会社が良くなっていくことに喜びを感じ、手を止めることなく走り続けていたわたしは、いつの頃からかよく泣くようになっていました。もちろん人前ではなく。そして、その涙は、ハッピーな涙ではありませんでした。

涙が出ても、泣き続けている時間はなく、次から次へとアポイントが入る状態。電話やメール、メッセージの嵐。スマホの音が鳴るたびに、心臓が壊れそうで、恐怖でした。本来は、この時点で自分の状態に気づくべきでした。。。

涙が告げてくれていたであろうメッセージを無視して、働き続けたわたしは、あることをきっかけに崩壊します。

つづきは、次回に。

ハッピーキャリアウーマンLani

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