AngelがLaniを名乗るようになったわけ②~差し迫る限界編~

AngelがLaniを名乗るようになったわけ②~差し迫る限界編~

AngelがLaniを名乗るようになったわけ① のつづきです。

わたしは、AngelでありLani。

あることをきっかけに、崩壊したわたし。その「あること」を今は具体的には書けません。ごめんなさい。出版と講演会(2024/5/22予定)のときには、全てをさらけ出したいと思っています。

「あること」とは最後のとどめ的なものであり、そこに至るまでの間、わたしは崩壊寸前状態でやり過ごしていたことが、今は、わかります。まさか自分が崩壊するなんて。わたしは常に元気で明るくハッピー!だったはずなのに・・・。

人事や広報を中心として、会社の何でも屋のようになっていたわたし。取材を受けたり、メディアに出たり、いつも表にでるのはわたしでした。常に緊張感はありましたが、会社の認知度が上がり、注目されることは嬉しかったです。

どんな思いをもって、採用や育成をしているのか。幸せな組織作りってどんなことをしているのか。「0」からどうやって作っていったのか。いろんなお話をしました。人事制度や研修がわない会社だったので(正しくは機能していない)、わたしが作りました。まだ発展途上でしたが・・・。

自分が中心となって構築したものではありますが、あくまでも会社のもの。外向けに発信するときは、「個人」の声としてではなく、当然「会社」の声としてお届けしていました。企業の看板を背負っているのだから当たり前。

ところが、自分が発する言葉が一体誰の言葉なのか、わからない感覚に陥り始めました。話し終わった後に感じる、虚しさ。悲しさ。時に涙。なぜ?

実は、「ハッピーキャリア」を語る裏側で、残酷かつ理不尽な思考による、人裁きが起こり始めていました。言いなりになるYesマン(幹部)たち。現場から溢れ出る不満。会議はまるでヤ〇ザの集会。行ったことはありませんが(;^_^A その場にいる自分に嫌気がさしました。

幹部が手に負えない、、、でも、現場を守りたい、、、不幸になってほしくない、、、
頭の中がグルグルして、息苦しくなることが増えました。それでもまだ、変な責任感が自分を奮い立たせていました。

もう限界まできているのに・・・

つづく

ハッピーキャリアウーマンLani

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です