ハッピーキャリア ウーマンLani

こんにちは。日本 ハッピー キャリア 協会 代表の高嶋 友子(Tomoko Takashima)と申します。各種SNSでは、ハッピーキャリアウーマンLaniとして発信しております。

これまでの関わり

私は、大学卒業後、営業・スクール運営から始まり、人事・広報、人材採用・育成等に携わってきました。大企業、中小企業共に経験し、様々なバックグラウンドを持つ人々や外国人との触れ合いも多く、多様な価値観の中で時を過ごしてきました。また、海外赴任中の生活を通して、常識・非常識、マナーって何?ということについても、たびたび考える機会の多い生活でした。近年では、発達支援を受けるお子様やフリースクールに通う生徒たち、保護者様、身体や精神に障害を抱え就労支援を受ける人々、彼らをサポートする福祉・教育関連のスタッフとも関わりをもち、一人ひとりが自分らしく輝くにはどうしたら良いのか?ということを念頭に置き組織マネージメントをしてきました。

新しい言葉や流行をどう捉える?

ダイバーシティーやSDGs、個の時代、風の時代などと、時代と共に新しい言葉や流行が生まれますが、実際にこれらを自分のこととして考えている人や企業はどのくらいあるのでしょうか?多様性を受け入れることは大切。しかし、みんなが好き勝手やっていいわけではありません。個を表現していくことは大切。しかし、集団をないがしろにしていいわけではありません。ここを履き違えると、とんでもない社会になってしまいます。

昨今、社会情勢は大きく変化していますし、今後、生き方・働き方もこれまで以上に多様化されることでしょう。何となく流れに任せて受け身で日々を過ごす方が楽だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしそこに生まれる「本当はこうなんだけど・・・」「本当はこうしたいのに・・・」という自分自身に折り合いのついていない気持ちが、だんだんあなたの心を蝕んでいきます。心身共に健康に過ごす上で大切なのは、実はとてもシンプルなことで、「自分の心が幸せを感じているかどうかです。あなたはどう生きていきたいですか?どんな立ち位置にいるのがハッピーでしょうか?

人間らしさ・自分らしさって?!

将来、AIに仕事を奪われるなどと言われていますが、私は、奪う・奪われるという表現はあまり好きではありません。生産性が高まり、人の心が豊かになるのであれば、お任せできることはAIにしてもらったら良いと思っています。その代わり、私たちは、人間にしかできないこと、人間だからできることに注力して、AIと共存・協働していくのです。そのために、人は人として、人間らしさ・自分らしさを強味にしていく必要があります。では、人間らしさって何でしょう?自分らしさって?それは、プログラミングによって動くロボットとは異なり、その時々の状況に応じて、自分で思考・選択・決断し、喜びや悲しみを実感することではないでしょうか?

自分の人生をカテゴライズされた領域にあてはめたり、与えられたレールの上を自分の意志とは関係なく歩んだりするのではなく、「自分の望む人生を自分で選択するチカラ」を身に着け、「身近な幸せに気付く心」を育むことができれば、一人ひとりのハッピーキャリア形成が実現します。

今の自分のステージ・役割を ハッピー に

私は、人は皆違うことを前提に、一人ひとりの良さを活かせる組織づくり、人間関係の構築を心がけてきました。人が一番の宝!人を大切にする会社!と(当たり前のことを)謳っている企業は山ほどありますが、実際にそこで働く人々が「大切にされている」と感じていなければ意味がありません。私自身も、自分が経営サイドの立場になって、最も大切にしたいことであるからこそ一番苦しんだ部分でした。表面的な言葉や事柄だけに目・耳を傾けるのではなく、心の奥にある声を聴いて行動することで、人、組織は成長します。そうやってマネージメントしてきた経験を活かして経営側と雇用されている人の間に生まれるギャップを解消し、わかり合える体制作りのお手伝いもしていきたいと考えています。また、日本ハッピーキャリア協会のいう、「キャリア」とは「人生・生き方」を意味しますので、仕事や結婚の有無、年齢等は関係ありません。子どもも、大人も、すべての人が、ハッピーキャリアの主役です。今の自分のステージ・役割の中でハッピーを感じられる時間・空間を作って活動していきます。

個人がハッピーになることで、組織や企業、家庭やコミュニティが明るく元気になることは間違いありません。個の集まりが社会です。

個人の心身の健康と幸せ属するコミュニティやビジネスの健全な運営と発展を目指して、日本ハッピーキャリア協会から、たくさんの笑顔と幸せが生まれることを願っています。

私が ハッピー キャリア ウーマンを名乗る理由

最後に、私が「 ハッピーキャリア ウーマン」を名乗る理由・・・
仕事をバリバリしてきたからではなく、人生を楽しむ女性でありたいから

皆様とのご縁を楽しみにしております。